この前、ちょっとした空き時間に
する事がないので、自分の手をマッサージしたんです。
何の気なしに、でした。

が!
痛いいいいい!!
自分でも驚くくらい痛かったのです。
驚きました。
そういえば、
もう随分前から、指の動きが悪かった。
手も上手く広がらずでした。
拳を握ったりが上手く力が入らない感じでした。
忙しくて
あまり気にしていなかったんですね。
そして、自分の身体が、何も言わずに
こんなに頑張って来てくれていた事に気付きました。
実は、不登校のお子さんの親御さんにもよくあります。
あまりに心労がひど過ぎて、自分が倒れてしまう親御さんお母さんも
結構います。
体調を壊すお母さん
メンタルを崩すお母さん
実は沢山います。
がんばり過ぎていて、限界を超えてしまう。
怖いのは
その限界が来ている事に、自分で気付けない事です。
お子さんの事が心配なあまり
自分の事は二の次にしてしまっているんですね。
あなたの身体は、あなたのものですが
心とは別物です。
心の入れ物と考えて、ちょっと自分自身と切り離して考えてみましょう。
例えば
夜中眠くても我慢して仕事を続けて起きている。
よくある事かもしれません。
でも
(身体は疲れて限界だと、眠いと欲している)
のに、その叫びを無視しています。
例えば
肩凝りがひどくて腕が上がらないけれど、無理して掃除している。
意外とやっているかもしれません。
でも
(身体はもう凝りが限界だと、腕に痛みを出している)
のに、その叫びを無視しています。
心と身体は連動しています。
健全な肉体に健全な魂が宿る。
昔から言われています。
実際は本当に健全な時なんて、なかなかないのかもしれませんが。
それでも、お子さんの不登校で
あなたの心は相当ダメージを負っています。
心がそれだけ傷付いていれば、身体も無事な訳がありません。
きっと
ずっと
自分が思っているより
ダメージを受けているはずです。
心が辛過ぎて、身体の辛さにまで、気が回っていないのかもしれません。
それでも
あなたの身体は、がんばり続けてくれています。
立ち上がり
料理を作り家事をして
しんどいのに、我慢して文句も言わず
動き続けてくれています。
あなたの身体には、日曜日も休日もありません。
あなたの身体こそ、悲鳴を上げているのかもしれません。
今日は、少し身体の声に耳を傾けて
あなたの身体を労ってあげて下さい。
あなたの心と同じように
あなたの身体も疲れています。
本当に悲鳴を上げているのは、あなたの身体かもしれません。